【メルセデスベンツ Bクラス】新型Bクラス(W247)は乗ってみると別世界だった話。凄くいい!

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こんばんは、物欲です。

今日は先日の車検時に代車でお借りした新型Bクラス(W247)をご紹介します。

新型Bクラスに関して以前新車発表会の時に見に行ってました。

この時は、試乗することは出来なかったので外観やインテリアに関しての感想を述べさせて頂きました。

1年経ってこんな形で新型Bクラスにじっくり乗るとになるなんてやはり運命でしょうか?(笑)

というわけで、今回たっぷり新型Bクラスに試乗しましたので、W246との違いや乗り味などに関して、お話ししようと思いますので是非ご覧ください。

 

 

まずは新型Bクラス(W247)のスペックは?

新型Bクラスには2つのモデルがあるのそれらのスペックをご紹介します。(公式HPより)

B180 B200d
トランスミッション 電子制御7速A/T 電子制御8速A/T
エンジン DOHC 直列4気筒 ターボチャージャー付
総排気量 1,331cc 1,949cc
最高出力 100kW(136PS) 110kW(150PS)
走行燃費 WLTCモード 15.0km/l 18.4km/l
全長 4,425mm
全幅 1,795mm
全高 1,565mm
燃料 ガソリン(ハイオク) 軽油

一番の違いはエンジンですね。

ガソリンエンジン(B180)ディーゼルエンジン(B200d)か?

あとはトランスミッションも7段と8段で異なります。

最近のディーゼルエンジンは静かと聞きますし、パワーもあるのでお金に余裕があるならディーゼルエンジンで8段ミッションであるB200dの選択もありですね。

ちなみにW246B180のエンジンは、1,595ccで122PSなんでダウンサイジングされてますがパワーが増してる感じになっており、どの程度違いがあるのか楽しみな部分です。

 

新型Bクラス(W247)の価格は?

次に新型BクラスのB180とB200dの価格をご紹介します。

B180の価格

メーカー希望小売価格(税込):¥3,960,000(ベンツ公式HPから)

 

B200d

メーカー希望小売価格(税込):¥4,260,000(ベンツ公式HPから)

素のB180でも400万弱するとなるとかなりいい値段しますね。乗り出し考えると完全に400万オーバーで本当私の感覚では高級車ですよ。

又、B180とB200dの価格差が30万あります。この30万がほぼほぼエンジンとミッションの差なので十分試乗して考えたいですよね。

それでは、新型Bクラスの詳細をご紹介していきます。

 

新型Bクラス(W247)外観は?

それではまず外観からご紹介していきます。

フロントですがW246に比べて野暮ったさが取れてますね。それはそれで味の部分でもありますが、時代がシュッとした感じを求めてるのでしょうか。

 

サイドですが、正直W246との差があまりわかりません。が、よく見るとアルミが大きいような・・・、

 

それもそのはずで、タイヤは17インチ10スポークアルミが標準装備されています。16インチからサイズアップされています。アルミは大きい方が見た目はカッコイイですからね。

 

バックからです。バックライトが変わってますかね~。

 

それと一番違うのがマフラーのエキゾースト?マフラーエンドでしょうか?

高級車によくあるバンパーと一体になったやつに代わっています。やはりこちらのほうがカッコイイですよね。

全体的には、大きな外観上の変更はない感じに見えますが、W246がもう少しこうだったらカッコイイのにな~と思っていた部分がしっかり改善されているように思えます

 

新型Bクラス(W247)内装は?

次は内装です。早速ですがフロントガラスになにか写ってるの見ますか?

これがヘッドアップディスプレイの映像です。運転してるともっとくっきり見えますよ。

この試乗車ですが、AMG以外のオプションが全て付いてます。なので素のB180の内装とは結構違うと思いますので、そのあたり差し引いて見て頂ければと思います。

前席

新型Bクラスの一番の変化やはり対話型インフォテインメントシステムMBUXの採用ですね。

HPにありますが、「ハイ、メルセデス」とクルマに話しかけるだけで起動し、「天気を教えて」など、普段の会話のように話しかけるだけで、エアコン設定や目的地検索などが簡単に行え機能となっています。正直、これはまだまだ改善の余地ありそうですね。どうしてもAmazonのアレクサと比較しちゃうとそう思ってしまいます(笑)

 

液晶パネル自体は視認性抜群ですし、操作性もいいので気に入りました。

エンジンスタートもプッシュスタートになりましたし、空調の口の部分もオシャレですね

 

ハンドルも大分変わっています。Cクラスとかのハンドルと同じような操作性になってます。

 

右側のスイッチ類で、アクティブクルーズコントロールの操作を主にします。これがあまり慣れなかった。。。W246の単純な操作に比べると分かりづらかった。もちろん慣れてしまえば問題ないと思いますが。

 

左側はオーディオ系のスイッチですね。電話もできます。

次はサイドパネルのご紹介。

なんかメッキ部品が多用されていて質感上がってないですか↑↑(笑)

ちょっとオプションが否か判断つかない部分もありますが。

 

そしてこちらは座席調整ボタンですね。ついにCクラスのような電動になりましたね!!これは歓喜です。結構手動でやるのは力も使うしダルかったのでこれは嬉しい!又、この車はレザーオプションがついているのでシートヒーターもついてます。

 

後はドアミラーの開閉などのスイッチ類が並びます。

 

それとトランクを開くこともできます。

 

ライト周り及びパーキングブレーキのスイッチ類になります。

 

先ほどもご説明しましたが、エアコンの吹き出し口です。いやオシャレですね。又、操作スイッチもCクラスと同様な感じですね。又、運転席と助手席で別々な温度設定も可能になってますね。

 

これはオーディオの操作パネルですね。マウスみたいに操作できます。短時間ではあまり操作の習得できませんでした(笑)

 

こちらはドリンクホルダーですね。また無線でスマフォも充電できます。

 

蓋を閉めるとこんな感じです。結構高級感ありますよね。

 

こちらは肘置きですね。

 

続いて座席です。こちらの車にはオプションのレザーエクスクルーシブパッケージ(263,000円税込)が付いていますので座席はレザーです。

 

やはりレザーシートはいいです。特に質感やこの皮の匂いもいいです。

 

この白いステッチもオシャレです。

 

座り心地も固すぎ柔らかすぎずで絶妙な感じがいいです。

 

こちらは助手席の足元ですね。あまりW246と変わらないように見えますが、スピーカーが標準とは異なります。何かマークが付いてるのが見えますか?この車にはオプションのアドバンスドパッケージ(211,000円)が付いており最初にお見せしたヘッドアップディスプレイ360°カメラ、そしてアドバンスドサラウンドシステムがついています。アドバンスドサラウンドシステムとは、Bクラスのインテリア専用に開発された、高性能スピーカー&225Wアンプのオーディオシステムとのことです。実際にW246のオーディオに比べてメチャクチャ音良かったですよ・・・。

 

後部座席

こちらが後部座席です。

 

別な角度からも。

 

去年1回乗ってますが、改めて乗ると質感がやはりいいですね。いくらか広い気もしました。

 

後部座席の大きな改善点としては、このエアコンの吹き出し口が付いたことですね。

本当、後部座席は夏は灼熱になっていたので、この吹き出し口のおかげで一気に解決します。

 

ドアパネルです。スピーカーが2つ見えますね。

 

総合するとW246と比較して後部座席は多少広くなってる感がしますが、劇的な進化はありませんでした。

 

サンルーフ

言わずもがなのサンルーフです。パノラミックスライディングルーフ(168,000円)が付いてます。

 

指が映ってしまって恐縮ですが、サンルーフがあるとかなり開放感が生まれます。次に車を購入する際にはサンルーフ絶対つけようと思いました。但し、メッチャ暑かったのも事実なんですが、それ以上のメリットを感じました。

 

荷室

荷室の広さとしては455Lで最大1540Lでこのサイズは、ほぼほぼW246と同じですね。なので目新しさはありませんでした

 

但し、テールゲートが電動になったのは進化してますね。またバンパーの下に足を入れることで開閉ができるフットトランクオープナーがついているので、トランクの機能面ではかなり便利になりました。

 

新型Bクラス(W247)の乗り心地は?

乗り心地は、あくまで個人的な感想ですがクラスが1ランクアップした乗り心地でした。

道路の凹凸のいなし方というか、普段の道をW246で走るのと比べると明らかにショックが少なく乗り心地が向上していました。以前、Cクラスにも試乗してますが、本当Cクラスを乗ってるかのごとくえらく乗り心地が向上してます。

 

それとエンジンパワーが半端なくアップしている感じがしました

これは結構衝撃でW246と全く違いました

W246と同じ感覚でアクセルを踏んじゃうと物凄い加速をします!

家族からもたびたび、

スピード出し過ぎ!!

と注意されてしまいましたが、本当にそんなに踏んでなくてもスピード出ちゃいます。

このエンジン素晴らしいですね。1330CCのエンジンとは絶対思えない感じです。

パワフルです!!

それと楽しみにしていたギミックであるヘッドアップディスプレイですが、最初は物珍しくて喜んでましたが、途中から表示が邪魔になって結局OFFにしました。。。

ナビゲーションとか使う状況ならば、それなりに見るのかもしれませんが、普段の運転中はほぼ見る必要性を感じませんでした。

 

B180とB200dはどっちがおススメなの?

この2台のモデルの差異は、上記で述べたようにほぼほぼガソリンエンジンかディーゼルエンジンの違いです。それで、パワーもディーゼルエンジンのほうがもちろん上です。

しかしながら、ディーゼルエンジンの方は試乗してませんがおススメはガソリンエンジンのB180ですね。

理由は、B180のパワーで街乗りと高速なら十分です。以上(笑)

個人的にはこれ以上のパワーがあっても使いきれない。オーバースペック感がありますね。

 

オンライン見積もりをしてみた結果いくらになったのか?

色々書いてきましたが、今回試乗したクルマがかなり良かったので同装備のBクラスの見積もりをしてみました

メルセデスベンツのオンライン見積シミュレーションページはここです。

まずはB180を選び以下のオプションを選択します

最初にナビゲーション。必需品ですね。189,000円なり。

これも必須オプションであるレーダーセーフティパッケージ。253,000円なり。

今回の試乗車で味をしめたパノラミックスライディングルーフ。168,000円なり。

本革シートも良かったです。レザーエクスクルーシブパッケージ。263,000円なり。

個人的にはあったらいいけど必須ではないオプション。アドバンスドパッケージ。211,000円なり。

以下のAMGオプションは試乗車にはついてませんでしたが、参考のためのせておきます。

AMGラインのオプションです。これだけついて263,000円ってお得だと思っちゃうのは私だけでしょうか?(笑)

AMGのレザーパッケージですね。211,000円。シートがツートンなのがいいけどブラックでいいかなと個人的には思います。

さて話をもとに戻して総額を見ていきましょう。

 

見積もり金額は5,115,000円(税込)で諸経費いれると5,322,300円となります。

詳細な内訳は以下になります。

購入したくなったかったはオンライン見積もりから商談できるようなので是非ご利用ください。

メルセデスベンツ見積シミュレーションへ

 

新型Bクラス(W247)の試乗のまとめ

いかがでしたでしょうか?

今回自分が乗っているBクラスの新型モデルということで、乗ってみるまで半信半疑な部分がありましたが、例えばW246のスタイリングが好きな方が乗り換える車として、ものすごーくおススメできる車です!!アップグレードされた質感の高さにきっと満足すると思います。

又、初めてBクラスを選択する方にとっても、広さ・乗り心地・運動性能をどれをとってもいい線いっていると個人的には思っているので満足すると思います。

但し、子供が小さいうちはいいですが大きくなってアクティブに活動するようになると、Bクラスのサイズでも手狭になってくるのでランクが上がってしまいますが、GLEやVクラスなどが良いかもしれません。

最後にこの記事で新型のBクラスに興味を持たれた方は、ぜひディラーで実際に見て乗って体験していただければと思います。

自分の想像以上にいい車になってました(笑)

メルセデスベンツの試乗予約ページ