【電動歯ブラシ】歯の黄ばみ黒ずみが気になるあなたにおススメ♪ブラウン オーラルB PRO 1000 を購入!フィリップス ソニッケアー ダイヤモンドクリーンと比較する

家電, 物欲

こんばんは、物欲です。

皆さん電動歯ブラシは使ったことありますか?

もし無ければ、是非使って欲しいです。

アラフォーになると歯の黄ばみや黒ずみコーヒーやタバコのステイン汚れが気になりますが、綺麗に落としてくれます

驚くほど簡単に歯の黄ばみ等が取れていきます。

そんな自分も5年以上フィリップス  ソニッケアー ダイヤモンドクリーンを使い続けていたので、電動歯ブラシの良さを実感していました。

・5年以上使い続けた電動歯ブラシはこれ↓

 

ところが先日遂に、故障してしまったので新しい電動歯ブラシを購入することにしました。

当然、ソニックケアーが第一候補でしたが、先日のAmazon春のタイムセールでたまたまラウン オーラルB PRO 1000が激安だったので衝動買いで購入しちゃいました。ちなみに購入価格は、通常時の価格が4,980円で、それがタイムセール価格3,920円で購入できました。

 

 

そこで今日は、ブラウンオーラルB PRO1000をご紹介しつつ、ソニックケアーとの比較をしたいと思います。是非最後までお付き合い下さい。

 

 

ブラウン オーラルB PRO 1000の詳細

まずは、パッケージの内容から。ブラウンオーラルBは、いくつか製品展開してますが、こちらのPRO1000は、ジーニアスという最高ランクの製品の次のランクの製品となります。

 

 

世界の歯医者さんの使用率がNo1ということですが、あてになるのか?(笑)

 

手磨きにより歯茎の際の歯垢除去力が99.8%アップするそうです。確かに、手磨きで歯茎のキワを掃除するのは大変なのでなんとなく分かります。

 

歯磨きのモードが2モードあります。通常のモードとクリーンモードです。充電に関しては、最大7日間連続使用が可能とのこと。ブラシの種類に関しては結構充実していて、歯間ワイパー付きブラシ、ホワイトニングブラシ、ベーシックブラシ、ベーシックブラシやわらかめの4種類があります。なので好みに合わせてチョイスができます。

 

今回、タイムセールで激安になっていたのは、フレッシュグリーンのみでした。

 

中身を取り出します。電動歯ブラシ本体と電源アダプタが見えます。

 

電源アダプターの中央には突起があり、ここに電動歯ブラシ本体を入れて充電します。

 

こちらは、付属でついている歯ブラシです。1つだけ付属しています。

 

本体のフレッシュグリーン色見的にどうかな?と思ってましたが、それほど悪くはありません。誰に見せるわけでなく、洗面所にしまわれてるだけなのでそんなに気になりませんね。

本体中央には電源ボタンがあります。これを何回押すことでモードをしたり、停止させたりすることが出来ます。

 

こちらが商品の全体です。必要なものがまとめってます。

 

 

ブラウン オーラルB PRO 1000の使い方

使い方は実にシンプルで、基本的にはフル充電した後に、ブラシをセットし、ボタンを押せば使用できます。

 

 

ちなみにソニックケアーの使い方は?

ソニックケアーに関しても、オーラルBと同様にフル充電して本体のボタンを押せばブラシングすることが出来ます。

 

 

ちなみにソニックケアーはオーラルBPRO1000より上位機種にあたるので、ブラシのモードもクリーン、ホワイトなど5種類のモードから選択できます。

 

本体のデザインも美しいです。

 

ブラウン オーラルB PRO 1000とフィリップスソニックケアーダイヤモンドクリーンとの比較

磨きやすさ

ブラシの形状から。左がソニックケアー、右がオーラルBのブラシです。ソニックケアーのブラシは通常の歯ブラシに近い形状をしています。

一方オーラルBのブラシは、独特な小ぶりな形状をしています。

従って、奥歯磨きに関しては、ブラウンオーラルBのほうがヘッドが小さい分磨き易かったです。

 

そして、ブラシの最も大きな違いはこの高さにあります。右側のオーラルBのブラシを見てください。ソニックケアーのブラシの1.5倍くらいの高さがあります

なので、ソニックケアーからオーラルBに移ると口に歯ブラシを入れた時の異物感が半端ないです!これは私だけなく妻も同意見です。なので、ブラシが大きいので口に入れてるのが辛いと妻が申してました。

たぶん使っているうちに慣れていくとは思いますが・・・・。

 

仕上がりの綺麗さ

まず、2つの歯ブラシでは、洗浄の方式が異なります。

ソニックケアーは「フィリップス独自の「音波水流」は、ブラシヘッドの毎分約31,000回の超高速振動と、幅広い振幅の組み合わせにより「ダイナミッククリーニングアクション(液体流動による洗浄力)」を強力に発生。毛先の届きにくい歯間部や奥歯などの歯垢を効果的に除去します。」です。

一方、ブラウンオーラルBは「左右+上下=3D丸型回転。毎分約40,000回の高速上下運動、毎分約8,800回の左右反転運動で実現する3D丸型回転ブラシで、誰でも確実に歯垢を徹底除去します。」とのこです。いわゆる、回転式の電動歯ブラシになります。

これだけ見ると違いがよく分かりませんが、使い心地としては、ソニックケアーが口の中でブラシを歯に合わせるだけで、感覚的には直接的なブラシングよりも水流で洗浄させれている感覚がします。

一方、ブラウンオーラルBは、まさにブラシが回転して歯をゴリゴリ物理的に磨かれている感覚です。

なので、ソニックケアーの方が優しいので歯茎がデリケートな方やインプラントの方向きだと負います。

このあたりの感触は、好みが分かれるところだと思います。

肝心な洗い上がりに関して、どちらも優秀です。ヌメリ等は一切の残らず磨けます。

ソニックケアーに関しては、歯磨き粉の効果もありませうが、コーヒーやタバコなどによるステイン(着色汚れ)とは無縁でした。自分はコーヒーや紅茶をかなり飲むほうなので点に関してはかなり満足してました。

ブラウンオーラルBに関しては、これから使いながらステイン汚れに対する効果も再度レポートしていきます。

取り扱い易さ

差分があるとすると、充電器への設置でしょうか?

ソニックケアーはご覧のようにくぼみ部分に本体をのせるだけで充電が開始されます。

一方、オーラルBはちゃんと本体を充電器の突起部分に入れてあげないと充電ができません。

小さい差ですが、毎日やってると気になる部分だったりします。

電池の持ち

ほとんど、充電しっぱなしで使用しているので分かりませんというか気になりません。

 

電動歯ブラシの維持コスト

電動歯ブラシの維持コストは、替えはブラシのコストが大きいです。

まずは正規品で替えブラシの価格を比較します。

・ソニックケアー

 

¥ 5,027円で1本あたり1000円くらいします。

・オーラルB

 

¥ 3,004 で1本あたり600円くらいです。

フィリップスの正規品に比べると大分安い印象があります。1本あたり3か月くらいもつのでそこまでコスパは悪くありません。

しかし、やっぱり自分にしたら高いですよね~。絶対ブランド料入ってるわ~って勘ぐってみたり(笑)

そんな私は、もちろん互換性商品を選択し、こちらを購入しました。

 

追加で購入したブラウン オーラルB用の替えブラシの詳細

今回は、日本のFOX社という会社が製造しているこちらの商品を購入しました。

2個セット合計8本入りです。ちなみに価格は、1580円です。1本あたり197円です。安い!!!

 

私が購入したタイプは、歯垢ワイパーブラシになります。

 

こんな感じです。互換性商品ですが、造りがしっかりとしています。

 

実際に使ってみると、柔らかすぎずしっかり磨かれていることが実感できると思います。

 

ちょっとブレイク:おススメの歯磨き粉

電動歯ブラシの効果を最大限高めるためには、歯磨き粉も重要です。そんてわたしがAmazonで定期的に注文しているのが、APAGARD(アパガード) プレミオです。

 

なんといっても歯が健康的に白くなります。これガチです(笑)

 

買い置きは必須となってます。

おススメです。

 

ブラウン オーラルB PRO1000とフィリップス ソニッケアー ダイヤモンドクリーンの比較まとめ

正直、お金に余裕があればソニックケアー1択です。理由は、この5年間使用感に満足していたからです。

但し、消耗品などもコスト面まで考えると、オーラルBがかなりコストパフォーマンスは高いと思います。

今回は、オーラルBを衝動買いしてせっかく使うことになったので、まだまだ慣れない部分があるのも確かですが、使い倒して長期的に使用感を体験しようと思ってます。

なので、またオーラルBのレポートをさせて頂きますのでしばらくお待ちください

 

 

 


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