【楽天証券 投資信託】楽天ポイント使って投資信託を1年間購入したので投資結果をまとめてみる

2020年2月15日

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こんばんは、物欲です。

今日は楽天証券で楽天ポイントを使ってNISA口座で投資信託を始めてちょうど1年ほど経ったので1年間の投資成績及び楽天ポイントでどの程度購入できていたのかまとめたいと思います。

ちなみに前回の記事はこれ↓

今回の記事のポイントは、楽天ポイントで投資信託すると結構楽に積み立てできるよ!

ってことなので、普通に投資信託を使った投資を考えている方やNISA口座を使って非課税での投信を考えている方にも参考になる情報だと思いますので、是非ご覧ください。

 

 

楽天証券を使って1年間投信信託を購入していくら資産が増えたの?

結論から言いますと、約1年間で660,000円投資してトータルリターン(含み益)は82,023円です。詳細は↓こちら。

そして各投資信託のリターンの割合は以下です。

投資信託名 取得額 時価評価額 増加率
<購入・換金手数料なし>ニッセイ 外国株式インデックスファンド 455,999円 520,103円 11.4%
eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX) 48,000円 52,983円 10.4%
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス 155,999円 168,937円 8.3%

やはり外国株インデックスファンドが1番ですが、他のインデックスファンドも負けず劣らずいいパフォーマンスを発揮してたと思います。多少考えますが不動産投資と同じくらい楽な投資の印象を持ちました。

 

現在の積立金額の割合は?

私が購入している投資信託の金額と積立額は現在以下のような感じです。

楽天証券では投信積立でクレジットカードで決済できる最大金額が5万円です。で、クレジットカードで決済をおこなっている理由は楽天ポイントが付与されるからです。100円の決済金額につき1ポイント付与されます。詳細をご確認されたい方はこちらをご覧ください。

なので単純に考えると投信積立で5万をクレジットカード決済すると500円分の楽天ポイントが付与されます。投資信託を購入して楽天ポイントが付与されるってすごくないですか?私には非常に魅力的に感じました。

 

投資信託購入時に1年間で楽天ポイントで支払った額は?

カード請求が情報が来ている2019年2月から2020年1月分の実際の請求額を見ていきます。投資額は、上で説明したように50,000円です。それとポイントで支払うMAXも指定することが出来るので自分は上限5000ポイントにしてました。それとポイントは期間限定ポイントは利用できないので注意してください。※詳しは先ほど同じこちらをご覧ください。

・2019年2月

積立1発目ですね。45,164円の請求なので、50,000円-45,164円=4,836円がポイントによる支払いになります。この要領で他の月も計算します。

・2019年3月

楽天ポイント支払い分=3,425円

・2019年4月

楽天ポイント支払い分=5,000円

・2019年5月

楽天ポイント支払い分=5,000円

・2019年6月

楽天ポイント支払い分=3,642円

・2019年7月

楽天ポイント支払い分=4,016円

・2019年8月

楽天ポイント支払い分=3,602円

・2019年9月

楽天ポイント支払い分=3,362円

・2019年10月

楽天ポイント支払い分=4,736円

・2019年11月

楽天ポイント支払い分=4,005円

・2019年12月

楽天ポイント支払い分=4,004円

・2020年1月

楽天ポイント支払い分=4,306円

で、1年間の合計ポイント額は、49934ポイントでした。

約5万円分はポイントで支払ったことになり約1ヶ月分の投資額ですね。

いや~これが楽天証券で投資信託の積立やると美味しい理由ですね。

 

楽天ポイント使って投資信託を1年間購入したので投資結果をまとめてみるのまとめ

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いかがでしたでしょうか?

楽天証券を使ってポイントを使って投信信託を積立購入するとかなりお得なことがご理解頂けたと思います。

これから投資信託の積立を行いたい方には、楽天証券はおススメなので是非ご検討くさい。

最後にお約束ですが、投資信託も金融商品なので当然リスクはありますので、投資は自己責任でお願いします。当方一切の責任を負いません。あしからず。

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