【コールマンテント タフワイドドーム4 300】こんなでかいテントが1人で簡単に張れるちゃうの?初心者におススメのテントを家の中で試し張りした話
こんばんは、物欲です。
今日ご紹介するのはキャンプ初心者の私が購入したテントのご紹介です。
キャンプ初心者の方は、どこのメーカーのどのようなサイズのテントを購入すべきか悩みますよね?
私も悩みに悩んで購入した口なので、キャンプ初心者の方やこれからキャンプをやってみようかなと思った方には参考になると思いますので是非ご覧ください。
キャンプ初心者の私が購入したのはコールマンタフワイドドーム4 300!
今回購入したのは、コールマンタフワイドドーム4のサイズが300を購入しました。
なぜコールマンタフワイドドーム4 300を購入したのか?
テントを購入する際に、重要視した点は以下の点でした。
・家族4人が快適に過ごせる広さ
・いざという時に一人でも組み立て&撤収可能な扱いやすさ
・言わずもがなの価格
そして最後まで、悩んだのがコールマンタフワイドドームとこちらのテントでした。
アメニティドームMは造りや広さは申し分ありませんでしたが、一人で張るには厳しい感じでした。又、最後の価格がかなりの予算オーバーでした。テント自体の価格差が1万弱ぐいらでしたが、テントに敷くシートなどが2倍くらい違いました・・・。
で、やはりテントをスノーピークにするとその周りのキャンプ用品もスノーピークで統一したくなってくるのですが、価格が高いテント用品が多く中々手が届かない感じでした。
そんな理由もあり、最終的にコールマンに決めました。
それでは、まずはパッケージから見ていきます。
箱はそこまで大きくはありません。
張った感じはこんな感じです。
コールマンタフワイドドーム4の特徴ですが、空気循環が可能なサークルベンチレーションシステムと、2017年モデルからメインポールがアルミポールになったこと、そして一番の特徴は、1人でも簡単に張れるようにアシスト機能が付いたてんです。
こちらの写真の右側のクリップのようなもがアシスト機能でテントの4隅についており、この金具にメインポールを差し込むと固定されることにより、従来と比べて人に支えてもらう必要がなくなりました。実際に使って見ると、もの凄く便利です!!!このアシスト機能のお蔭で本当に一人でテントを張ることができます。
中心の高さが185cmもあり身長が高めなパパにも余裕があります。又、フロアサイズが300cm×300cmなので家族5人がゆったり過ごせます。うちは4人なので荷物をおいてもかなり余裕があります。
後は外観上の特徴の説明があります。雨の日でも安心な耐水圧は2000mmあります。かなりの豪雨でも大丈夫そうな感じですね。
キャンプ場の電源サイトに対応した、コードの引き出し口や小物を入れるのに便利なメッシュポケット、もちろんランタンを吊るすことも可能です。
こちらが細かいサイズとなります。
最後に公式ページのスペック詳細を引用します。
サークルベンチレーション搭載居住性抜群のタフワイドドームテント
■サークルベンチレーションシステム
■広い居住空間
■アルミ素材のメインポール
■より簡単な取り付けが可能になった新型ポールフック
■ジッパー位置に迷わない2ラインジッパーのDドア●耐水圧:約2,000mm(フロア:約2,000mm)
●定員:4~6人用
●使用時サイズ:約300×300×185(h)cm
●収納時サイズ:約φ25×75cm
●重量:約10.6kg
●材質:フライ/75Dポリエステルタフタ(UVPRO、PU防水、シームシール)インナー/68Dポリエステルタフタ(撥水加工)フロア/210Dポリエステルオックス(PU防水、シームシール)ポール/(メイン)アルミ合金約φ14.5mm(フロント)FRP約φ13mm(リアバイザー)FRP約8.7mm(リッジ)FRP約φ7mm
●仕様:前室、キャノピー、メッシュドア×2、ベンチレーション、コード引き込み口、ストームガード、ランタンハンガー、メッシュポケット、
●付属品:ペグ、ロープ、ハンマー、キャリーバッグ
※キャノピーポールは別売りです(180cmが最適です)
次に合わせて購入した、シートもご紹介します。
インナーシートとグランドシートもコールマンを購入
テントに合わせてコールマンのテントシートセット300を購入しました。
こちらも詳細をご紹介します。
テントシートセットのセット内容は、テント内部に敷くインナーシートとテントの下に敷くグランドシートのセットになります。
300cm×300cmのテント用なのでインナーシートのサイズが約295cm×295cm、そしてグランドシートのサイズが約280cm×280cmになります。流石コールマン純正品なのでサイズ感もピッタリですね。
専用の格納袋がついてます。
横が巾着のようになっていてこちらか出し入れします。
中を開けると、インナーシートとグランドシートが綺麗に格納されています。
生地的にはそんなに厚手でもないですが、機能性は高そうな感じの生地です。
コールマンタフワイドドーム4 300の詳細
それではコールマンタフワイドドーム4を開けながら中身をご紹介します。
こちらのサイズは75cm×25cm×25cmであり、そんなに巨大でもないので余裕で車の荷台に格納出来ました。
チャックに紐付いてるので開けるのも楽ちんです。
いよいよ中身の登場です。
まずは、マニュアル登場です。結局ほとんど見てませんが。。。(笑)
後ほど紹介するビデオだけで十分でした(笑)
中身は紐で固定されてました。
中を開けると、テント本体、ポール、ピグのセットに分かれています。
ペグ関係
こちらの小ぶりの袋にペグが格納されています。
ペグ、ロープ、ハンマーのセットです。
メインのペグとハンマーはそのうち買い替えます(笑)
ロープは計8本入ってます。状況に応じて使ったり使わなかったりするのでしょうか。
こちらはロープを固定するペグになります。シンプルな造りです。
ポール関係
シルバーのメインポールとリアバイザー、リッジで使用するポールが入ってます。
嬉しいことに2017年モデルからメインポールがFRPからアルミ合金になりました。これで大分頑丈になりましたね。安心です。
その他ポールはFRBのままです。
一通り部品も頭に入ったところで、テントを張ってみましょう!(笑)
コールマンタフワイドドーム4 300の張り方(設営)の方法は?
まずはコールマンのテントの張り方動画を見てイメージを固めます。
これを観ればだいだい設営方法のイメージは固めるので実際に張っていきます。
コールマンタフワイドドーム4 300を家の中で設営してみる!
今回は家の中で設営するのでインナーシートのみ利用します。
インナーシートを取り出して広げていきます。
言葉でいうのは簡単にですが、広げるにしてもかなりでかいです。
こんな感じで広げます。次にメインポールをテントの上部に通して一気に立ち上げていきます。もちろんこの作業は夜中に一人でやっていうので手伝ってくれる人はいません。
ですが、ですが、アシストクリップにポールを挿すことで固定されるの、もう一方のほうもアシストクリップにポールを挿してしまえば作業は終了するので、本当に楽です。
こんな感じでサクッと設営することができました。かなりデカいのでリビング占領されてしまいましたが。室内でやったことを若干後悔してます(笑)
ちなみにメインポールとインナーテントはこのようなフックで固定していきます。
入り口のジッパーを開けるとこんな感じです。巨大な空間が顔をだします。
やはり実際設営してみると、色々なことが分かるので本番前の設営練習はおススメですよ。但し、屋外でやることをおススメします(笑)
次にテント室内をご紹介します。
コールマンタフワイドドーム4 300の内部どんな感じ?
それでは中をご紹介します。
と、その前にチェックは全部ような感じで金具に紐が通してあるので開閉が楽に行えるようになっています。
こちらが床ですね。やはりこれだけだとかなり薄いので別途購入したインナーシートを敷きます。
結構デカいので敷くのも大変です。
綺麗にしわを伸ばしていきます。
どうでしょうか?敷いた感じは?ちょっとインナーシートが余る感じがします。
敷き方の問題かもしれませんが・・・。大きく感じます。
テント内のいたるところが開閉可能なのですが、どこの箇所もそうですがカーテン留めような部品がついていますのでまとまりがいいです。
こんな感じで綺麗にまとまります。
こちらが小物入れです。結構便利そうですね。
こちらが天井になります。ランタンを吊り下げてみました。こちらの上部も開閉することができます。
こんな感じで解放があります。本来はこの上にシートを被せているので外が見えることはありませんが。
コールマンタフワイドドーム4 300の張り方(設営)のたたみ方?
たたみ方もこちらをご覧いただければサクッと理解できます。
やはりたたむ時は、複数人いると簡単なのは間違いないですね(笑)
こんなでかいテントが1人でも張れる?コールマンタフワイドドーム4 300のまとめ
いかがでしたでしょうか?
コールマンタフワイドドーム4の良さが少し伝わりましたでしょうか?
こんな大型のテントなんで、一人で設営できるか半信半疑でしたが、簡単に設営することが出来ました。(もちろん本番時はペグ打ちなどこの他にも色々作業はありますが・・・)
又、確かにもっとお金を出せばより良いテントが購入できるかもしれませんが、自分的にはそういうお金は他のアイテムに使いたい派ですね。本当、このタフワイドドーム4は自分には十分すぎるクオリティです。
特に、キャンプ初心者の方には設営のし易さからもかなりおススメできます!
是非、皆様もアウトドアショップなどで実物を触ってみて頂いて、確かめてみてください。
きっと欲しくなると思いますよ!(笑)