【箱根ガラスの森美術館】ガラス細工を見に来た?違う違う、国際的ヴァイオリニストの演奏に心打たれた話

お出かけ, 旅行, 観光

夏休み本番ということで、今回は1泊2日で箱根旅行に出かけました。

通常なら観光地や宿泊施設等ご紹介するのですが諸事情により遊びに行った観光地のみをご紹介します。

え~っと、2回に分けてご紹介しようと思いますが、今回はあるガラス細工を作るために行った箱根ガラスの森美術館をご紹介します。

本来はガラス細工の素晴らしさを伝えるところですが、偶然聞いたコンサートのすばらしさをご紹介しようと思いますので、是非ご覧ください。

 

 

箱根ガラスの森美術館の場所と料金

まず、箱根ガラスの美術館はこちらにあります。

東京からだと東名御殿場I.Cから国道138号線のルートが一番早く到着しそうですね。自分もそのルートで行きました。夏休みは結構渋滞するので、余裕を持ってお出かけください。

入場料以下です。

一般
大人 ¥1,500
大高生 ¥1,100
小中生 ¥600
シニア割引(65歳以上) ¥1,400(他の割引との併用はできません。)

尚、公式ページのこちらのページをスマフォで見せると割引を受けれます

又、JAFカードの提示で割引を受けれます。

 

箱根ガラスの森美術館のアクティビティ

早速中に入ります。今回の目的はガラス細工の小物を作ることが目的だったのでオープンと同時ぐらいで入場しました。結構作る系は混むので。。。

 

美述館の中には大きな庭園がありそれを囲むように建物が建ってます。

中央には池もあって池に掛かる橋にはガラス細工の美しいアーチがしてあります。

 

水の滴が落ちているように見えますが、ガラス細工です。

 

綺麗です。

 

ここはレストランです。生歌を聴きながら食事ができるそうです。

 

これもガラス細工です。

 

庭園にはたくさんの花もありますが・・・

 

よくよく見てみると・・・

 

花の部分がガラス細工だったりします。凄いです。

 

ちゃんとアジサイっぽくなってます!

 

池には本物カモ君もいます。

 

庭園と建物の感じがマッチしています。

 

このような空間は癒されますね~。

 

箱根ガラスの森美術館でガラス細工を作る

箱根ガラスの森美術館では、いくつかのガラス細工体験ができます。こちらではガラスのコップ装飾の体験ができます。

 

どちらかというとガラスコップではなくアクセサリーを作りたかったので別な場所に移動します。

 

階段を下がるとテントが張ってあるのでそこが体験工房となります。

 

テントの中です。順番的には、2番手ぐらいでしょうか(笑)こちらでガラスのアクセサリー造りに挑戦します。

 

Vetroという体験工房となります。

 

費用はモチーフによって異なり、だいたい1000円台後半から2000円前半になってます。ちなみにここでもJAF会員なら割引されます。

 

出来上がりは70分~80分なので、行ったら直ぐに作成して、館内の他の場所を見学している間に出来上がるのが理想的ですね。

 

こちらがママのです。

 

娘のやつです。芸術は分かりづらいですね(笑)

 

息子のやつです。これは分かりやすく富士山ですね。さてガラス細工の焼き上がりはどうなるのか?後半でご紹介するのでお楽しみに~。

 

箱根ガラスの森美術館を散策

ガラス細工が焼き上がるまで美術館を散策します。

本物のアジサイも咲いてました。

 

流石にいたるところにガラスのオブジェが飾られています。

 

サイトアップされるとかなり綺麗そうです。

 

庭園の全体です。

 

別な角度からもどうぞ。

箱根ガラスの森美術館のミュージアムショップ

こちらはショップの中ですね。実にたくさんのガラス製品が販売されてました。

 

夏の特別セットして動物のガラス細工のセットも販売されてまいた。単品で購入するよりかなりお得な価格です。

ショップもかなり広いの美術品のようなオブジェから女性用の装飾品まで様々な製品が販売されてました。圧巻です!

 

こちらのツリーも良くできてました。

 

このような置物系もたくさんありました。

箱根ガラスの森美術館でたくさんの昆虫たちに遭遇?

夏休みの期間限定の企画として、7/14~9/2まで「ガラスの森の昆虫たち」という特別展示が行われていました。これは見ておいたほうがいいですよ。

 

この展示では、実際の森を再現させてその中にガラス細工で作成された昆虫たちが自然な姿でたたずんている様子を表現しています。それでは早速ご覧ください。

 

こちらは木にとまった、蝶です。

 

昆虫たちが続きます。

 

森もイイ感じで再現されています。

 

蝶のアップです。

 

ノコギリクワガタでしょうか?

 

カミキリです。

 

カマキリもいます。子供たちはこれらの昆虫たちに大興奮です(笑)

 

セミの幼虫もいます。

 

カブトムシですね。

 

オオクワガタでしょうか?

 

とにかく数が多くて紹介しきれません。

 

このアリたちも本当良くできました。

 

スズメバチもこの通り!

 

巣も含めて実によくできてます!

 

何気に水槽の中の魚たちもガラス細工で作られています。

 

ショーケースにも様々な色をしたカマキリがいます。

 

トンボも売ってました。

 

そしてこちらのイタリアから来た職人さんがこれらの作品を作ってました。この時は、実際にガラスを高温で溶かしながら昆虫を作っていく実演をしてました。

 

箱根ガラスの森美術館の現代ガラス美術館

こちらの箱根ガラスの森美術館には2つの美術館があります。現代美術館とヴェネチアン・グラス美術館です。まずは現在美術館からご紹介します。

 

特に印象に残ったのがこちらのデイル・チフーリの作品でしょうか。

 

色使いが鮮やかで印象に残った作品です。

箱根ガラスの森美術館のヴェネチアン・グラス美術館

こちらがヴェネチアン・グラス美術館の中です。重厚感あふれる館内となっています。

このような鮮やかな花瓶や

 

このようなガラスの船も展示されています。

 

あとは杯など多数の作品がありました。

 

ガラスでこのようなものを作れるって凄いですね。

 

花の花びらとかリアルです。

 

一番印象にのこったのが、風でゆらゆらしてしまうこちらの「風にそよぐグラス」です。本当に細いガラスで支えられているので今にも折れそうで繊細な感じの作品でした。

 

また、館内にはこのような空間がありコンサートが開催されています。

 

 

箱根ガラスの森美術館でヴァイオリンコンサートを聴く

箱根ガラスの森美術館のHPより

みなさん、この方をご存知でしょうか?

お名前はアルベルト・デ・メイス氏で国際的に活躍するイタリア人のヴァイオリニストだそうです。ヒラリー・クリント前アメリカ大統領夫人の前で演奏したり、様々な有名人に招聘されて演奏を行っているとのことです。

そんな方の演奏が15分で4曲ぐらいでしょうか、無料(勿論入場料は支払ってますが)で鑑賞することができます。

演奏スケジュールは以下の通りです。

2018年コンサート開催日(予定:お盆以降)
8月18日から9月2日(毎週水曜日休演)

演奏時間(予定)
11:30~11:45・12:30~12:45
13:30~13:45・14:30~14:45・15:30~15:45

当日その建物に入るまでコンサートが開かれるなんて思ってもなかったのでラッキーでした。

私の時は、ビバルディ―の四季にはじまり何曲か演奏してましたが、自分的にはこの曲が印象に残ってました。ちょうどYoutubeに以前の演奏風景のアップがありましたのでご覧ください。

こちらのコンサート聴くだけでも行く価値ありですね。

 

ちなみにガラス細工の焼き上がりはどうったのか?

富士山は分かりやすいですが、それ以外は・・・。まぁ、みんな記念ということで出来栄えには大体満足してました(笑)

 

箱根ガラスの森美術館のまとめ

いかがでしたでしょうか?

 

今回の最大の目的が、ガラス細工を体験するでしたのでちゃんと目的を達成してみんな満足してくれてよかったです。

私個人的には、昆虫展と最後のコンサートがとても印象に残りました。

入場料金以上の満足を得られる施設って観光地では少ないですが、少なくともこちらの施設は満足が得られコスパが良かったので、是非箱根観光の際にはお立ち寄り下さい!

 

 


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