【Bluetoothヘッドフォン SENNHEISER】ゼンハイザーのヘッドフォンはカッコイイしつけ心地いいし音もイイ!!Bluetooth×ノイズキャンセル×艶消しブラック

家電, 物欲

こんばんは、物欲です。

今日は新たに買い替えたBluetoothヘッドフォンをご紹介します。

以前、2000円くらいのBluetoothヘッドフォンを購入しました。

このヘッドフォンは音は値段以上の音が出ていたのですが、如何せん自分の頭には合わずつけ心地が酷くてほとんど使用しないまま売っちゃいました・・・。

そんな反省を活かしつつ、今回Bluetoothヘッドフォンを購入したのでご興味がある方は是非ご覧ください。

 

 

購入したのはゼンハイザー ワイヤレス ノイズキャンセリング ヘッドホンHD 4.50 SE

今回満を持して購入したBluetoothヘッドフォンは【Amazon.co.jp限定】ゼンハイザー ワイヤレス ノイズキャンセリング ヘッドホン 密閉型/NFC・Bluetooth対応/aptX/マルチペアリング対応 HD 4.50 SE【国内正規品】になります。

まず皆さんゼンハイザーはご存知でしょうか?

ゼンハイザー公式HPより)

1945年にフリッツ・ゼンハイザー博士により創立されたドイツの音響機器メーカーである。特に、ヘッドフォン及びマイクロフォンなどが有名であり、音楽制作現場や映画制作現場などのプロフェッショナル用途にも多く用いられている。(Wikipediaより)

私がゼンハイザーを購入した理由は以下の3つです。

・ゼンハイザーだから

ゼンハイザーは前から気になっていて視聴していて自分にはしっくりきてたので。

・Bluetoothヘッドフォン&ノイズキャンセリング

これは必須ですね。ノイズキャンセリングと言えばBoseですがあそこまでは必要ないし価格も全然違うので。

・価格が安かった

Amazonの夏セールで購入したので13,500円で購入。この価格なら絶対買いですわ(笑)

そんなわけで、使用して3か月以上たっているのでゼンハイザーのヘッドフォンの魅力をご紹介したいと思います。

 

ゼンハイザー ワイヤレス ノイズキャンセリング ヘッドホンHD 4.50 SEの詳細

早速ご紹介していきます。まずは外箱ですね。価格の割にはシンプルです。

 

裏側です。

箱を開けました。しっかり固定されています。

 

こちらが同梱物になります。ヘッドフォン本体と収納ケースです。

 

収納ケースにはマニュアルとケーブルが同梱されています。

 

HD4.50SEHD4.50BTNCのAmazonスペシャルエディションであり主な違いは外装などです。従って中身的には同じなので、マニュアルはHD4.50BTNCと共通です。

 

充電が切れた時にも聴ける有線ケーブルとmicroUSBケーブルが同梱されています。

 

こちらがヘッドフォン本体です。

 

このように折り畳むことも可能ですので、通勤通学には携帯性は抜群です。

 

こちらが操作部ですが、右側に操作部がまとまっており、上から電源ボタン、曲送り戻りモダン、音量の順に並んでます。

それではより細部を見ていきます。

まずは全体です。サイズを縮めた状態です。

 

サイズ調整部分です。

 

広げた状態のサイズ調整部分です。

 

別角度からもどうぞ。

 

サイズを最大にした状態がこちらになります。私は頭が大きい方ですが大丈夫でした。ヘッドフォンはこのあたりがつけ心地にかなり影響するので大事だと思ってます。

 

そしてHD4.50 SEの最大の特徴はこの艶消しブラックです。かなりカッコイイです。

こちらのHD4.50 BTNCと比べるとよく分かると思いますが、このあたりは好みもありますのでお好きなほうをチョイスして頂ければと思います。

 

こちらが操作部です。赤い光の下が電源ボタンです。

 

そして曲送りなどを行うスイッチ。上に傾けたり下に傾けたりして操作します。簡単ですよ。

 

その下が有線用のケーブルの穴です。いざという時に便利ですが、充電池がメチャクチャ持つので使う機会はほぼないと思います。そしてその下がmicroUSB端子になります。ここにつなげて充電します。

 

ゼンハイザー ワイヤレス ノイズキャンセリング ヘッドホンHD 4.50 SEの特徴は?

まずはゼンハイザーの公式ページから特徴をご紹介します。

<製品特徴>
1.HD 4.40 BT にノイズキャンセリング機能を追加したモデル。Bluetooth4.0、NFC、apt-X 対応、マルチペアリング対応

2.収納に便利な折りたたみ式。付属のケーブルで通常のヘッドフォンとしても使用可能。
3.2H充電で、19時間使用可能(Bluetooth + ノイズキャンセリング)、Bluetooth のみであれば25時間使用可能。

<仕様>
型式 :ダイナミック・密閉型
周波数特性 :18 ~ 22,000 Hz
インピーダンス :18 Ω(パッシブ)
音圧レベル:113 dB
本体重量 :約 225 g
接続ケーブル:1.4mオーディオケーブル(L型ステレオミニプラグ)
付属品:キャリングケース、USBチャージングケーブル
その他の機能:折りたたみ可能、ノイズガード機能
保証期間 : 2年

となります。それでは実際の使い心地に関して製品特徴と織り交ぜながらご紹介します。

 

ゼンハイザー ワイヤレス ノイズキャンセリング ヘッドホンHD 4.50 SEの使い心地は?

Amazon商品ページにある特徴と実際の使い心地を紹介します。

サウンド

ゼンハイザーサウンド

HD 4.50BTNCで使用されるゼンハイザーオリジナルのドライバーは、充実したダイナミックな低音、パワフルでディティールに富んだバランスのとれたサウンドを提供します。音楽のジャンルを選ばず、良質な音で音楽を楽しむ事ができます。

音は必要十分!どんなジャンルの曲も普通に気持ちよく聞けます!重低音ガンガンとかそういう感じでもありませんが、自分は好きですね。

 

ワイヤレス性能

快適なワイヤレス

HD 4.50BTNCには、ワイヤレスの動きの自由と優れた音質を提供するaptXコーデック、Bluetooth 4.0接続に対応しています。

現状、Bluetooth5.0とかありますが、音源が対応してないと使えないですし、ここ数ヶ月使っている中では目立った音切れは起きてません。コーデックに関しては試せてません。

 

ノイズキャンセリング性能

アクティブノイズキャンセリング

ゼンハイザーNoiseGardによるアクティブノイズキャンセル機能により、不要なノイズを排除します。 飛行機、列車、騒々しい通りのいずれの場合でも、NoiseGardは快適なリスニング体験を提供し、リラックスして、ノイズにではなく音楽に集中できます。

ノイズキャンセルリングに関しては購入動機の1つでした。正直、性能的にはBose QuietComfort 35 wireless headphones IIには及びませんが、クーラーや食洗器、電車の音などはかなり低減してくれるので実生活の利用の範囲においては十分です。本当に静けさを求める方は、上のBOSEのヘッドフォンをおススメします。

 

NFCペアリング

NFCペアリング対応

NFCペアリング対応で対応機器と簡単に接続が可能です。

これ試しせてません。例えば、スマフォが対応している方には便利ですね。普通のペアリングでもそれほど苦労ないですが・・・。

 

操作感

直感的な操作感

イヤーカップ搭載の直感的なコントローラーで、音量の調整、トラックの変更、内蔵マイクロフォンによる着信応答が簡単に行えます。

これ意外と良かったです。曲送りや音量調整が実にし易いです。これは実際に使ってみないと分からなかったので操作性が良くて良かったです。

 

バッテリーの持ち

長時間使用可能なバッテリー

Bluetooth+ノイズキャンセリングでは最大19時間、Bluetoothのみでは最大25時間使用可能です。もし充電が無くなった際には付属のケーブルで通常のヘッドホンとして使用する事ができます。

自分の使い方(毎日2~3h)だと1週間は本当平気で持ちますよ!もちろんノイズキャンセルリングONです(笑)。バッテリーの持ちは極めて優秀です!!

 

装着感

快適な装着感

柔らかいイヤーパッドは、長時間のリスニングで優れた装着感を提供します。

密閉型の耳がすっぽり隠れるタイプのヘッドフォンですが、本当にイヤーパットが柔らかくて快適ですよ。

見た感じも柔らかそうですが・・・

 

押してみるとこのように形が変わり優しく耳を包んでくれます。

 

携帯性

便利な携帯性

回転するイヤーカップと頑丈な折りたたみ可能なヘッドバンドデザインにより、HD 4.50は付属の保護ケースに簡単にコンパクトに収納できます。

最後に携帯性です。やはり折り畳めるのがかなりイイですね。

 

先ほどもご紹介しましたが、かなりコンパクトになるので持ち運びもかさばりません。

 

ゼンハイザー ワイヤレス ノイズキャンセリング ヘッドホンHD 4.50 SEのまとめ

いかがでしたでしょうか?

何かデメリットを言いたかったのですが、安くて、性能良くて、使い心地が良すぎるので言及できませんでした。すいません。

もうかなり語りつくしましたが、これは購入して満足して頂けるヘッドフォンだと思いますので、是非ご検討下さい。


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