【電動自転車 故障】バッテリー入れたらエラー表示!遂に動かなくなったHydee.b!修理して復活(後編)

2020年9月9日

こんばんは、物欲です。

前回の記事でHydee.bが故障して動かなくなったことをご報告しました。

で、コロナで修理を出すまでに時間がかかってしまいましたが、やっと修理から戻ってきたので詳細をご報告します。

何が故障の原因だったのか?

修理料金はいくらぐらいかかったのか?

などをご報告しますので、Hydeeユーザーの方は是非ご覧ください!

 

 

Hydee.bの故障の原因は?

何はともあれ、電動アシストがまったく動かない状態だったので、重い自転車に乗ってサイクルショップに伺いました。

サイクルショップで事情を説明すると、故障個所にもよりますが、この症状だとかかってもざっくり8,000円から~1万数千円ぐらいの間という話を聞き、詳細な修理見積もりをお願いしました。

しばらくしてから故障個所の特定の連絡がありました。

ざっくりいうとコントロールユニットが故障したことで駆動部に信号が送られず、自転車が動かなくなっているということでした。コントロールユニットとはこの操作部(スイッチ)です。

確かに長いこと雨ざらしにして、さらに何回も自転車を倒してコントロールユニットが壁などに激突したことがありました。

更にボタンも劣化して表面が破れた状態になっていました。

それらのダメージにより操作部もしくはケーブルから水が入り操作情報が伝達されない状態になっているとのことでした。

従って、修理方法としてはコントロールユニットを交換する必要があるとのことでした。

部品価格的には1万円くらいということだったので、即修理をお願いしました。

 

交換した部品は?

交換したコントロールユニットの箱を貰ってきたので、アップします。

 

商品名はスイッチ。価格が12,907円とのことです。

高いですが修理する以外の選択肢がないので受け入れるしかなかったです。

 

ちなみに詳細な情報は

品番:7102085BL

略号:X734

となります。

 

修理代金は?

結局、修理代は部品代と工賃合わせて15,000円くらいでした。まぁ、廃車にして新車を購入することを考えれば許容範囲内です。

 

修理後のHydee.b

こちらが修理後のHydee.bです。

ご覧の通りコントロールユニットが新品になりました。

メッチャ綺麗です★

ご覧の通り表示も正常になり、もちろんちゃんと電動アシストが復活しました。

 

別アングルからもう一枚。

今回、電動自転車が故障して学んだのがコントロールユニットもしっかり保護する必要があることです

なかなか自転車の部品なんで雨ざらしでも問題ないと思ってましたが、それなりに繊細のようです。。。。

なのでコントロールユニット用のカバーを探してみたところこのような商品がありました。

電動自電車全般に言えることですが、コントロールユニットにカバーをつけとくと安心なのが分かったので、私も購入しようと思います。

追記:スイッチーカバーを購入しました

はい、上記のスイッチカバーを購入しました。

 

様々な電動自転車に対応しています。特にHydee対応とは記載ありまでしたが大丈夫でした。

 

つけるとこんな感じです。シリコンで伸びるので問題なく装着できますし、ぴったりです。

このスイッチカバーの利点は、角が補強されているので自転車が横転した時などもスイッチを守ってくれそうな点ですね。なかなか角も補強されているスイッチカバーはないので。おススメです。

 

Hydee.bの故障のまとめ

いかがでしたでしょうか?

もしかすると、電動自転車のモーターなどの駆動部分が故障して動かなくなっている可能性があると思っていたので、原因が分かるまで戦々恐々でしたが、コントロールユニットの故障だけで済んで復活できたので良かったかもしれません。

廃車になるのが一番つらいですからね・・・。

かなり古くなってきて今後も不具合が出てくると思いますが、できる限りメンテナンスしながら乗り続けようと思ってます。

皆様も是非コントロールユニットは気を付けて扱って頂いて、長く乗り続けられるといいですね。