【手作りパン】あまりに暇だったので子供とパンを作った話

料理, 物欲

こんばんは、物欲です。

今日は暇すぎてパンを使ったのでご紹介します。

パンを作ったのは初めてなのですが、本当大変でした!というか時間が凄くかかります(笑)

本当、パン屋さんの偉大さを実感したので、まずはその大変な作業をご覧下さい(笑)

 

 

そもそもなぜパンを作ったのか?

雨が降ると子供も遊びに行けないので暇じゃないですか?

で、家で遊んでても飽きてくるのでその時に子供と作って楽しそうなパン作りを思いつき材料だけ用意しておきました。

 

パンを作るために必要な材料は?

主役はなんと言っても、強力小麦粉とドライイーストです。

・強力小麦粉

・ドライイースト

あとは卵1個と水と塩、砂糖、バターです。意外と材料はシンプルです。

 

作り方に関しては、強力小麦粉の上側にパン作りのレシピが載っていたのでそれを参照しながら作りました。全部で8工程あります。そして分量的にはこの強力小麦の半分の量で12個のパンを作ることができます。

それでは早速悪戦苦闘したパン作りをご紹介します。

 

まずは材料を混ぜる

まずはレシピ通りに材料を混ぜます。

 

卵は分量通り1つ入れますが、焼く前にパンに塗る分は少し残しておきます。

これらの材料を混ぜて良く混ざるまでボウルでコネコネします。

イイ感じに混ざったらいよいよこねていきます。

 

パンをこねる

ここでテーブルに移動してパンをこねていきます。

ここで子供たちの出番です。

粘度遊びで慣れているのかうまい具合にこねてます(笑)

テーブルに打ち付けながら100回くらいこねていきます。

 

パンを発酵(一次)させる

よくこねたら40度で30~40分くらいパンを一次発酵させます。発酵作業はこのあともう1回あります。ラッキー?なことに我が家の電子レンジには発酵機能が付いていたので、今回初めて利用しました。

ちなみに我が家の電子レンジは、ABCクッキングスタジオでも使用されている東芝の石窯ドームの電子レンジです。

・お手頃モデル

・スタンダードモデル

・プレミアムモデル

どれでも発酵機能はついているので楽にパン作りができますよ。

写真を撮り忘れてしまって申し訳ないのですが、本当にまるまると膨らみました!

常温発酵の方法もあるようですが、時短及び効果の意味でも電子レンジを使ったほうが確実に発酵してくれると思います。

 

またこねる

一次発酵が終わったら、今度は200回くらいこねていきます。子供は流石にばててくるので私もガッツリやりました。

 

発酵(2次)される

よくこねたら2次発酵させます。要領は一次と同様です。

 

パンを成形する

いよいよ、パンを成形していきます。今回は12個分の分量で作っているので12等分にパン生地を分けていきます。

そして表面が滑らかになるように丸く成形していきます。

できたパンはオーブンのパレットに並べていきます。

 

全部、並べ終えたら残していた卵をパンに塗ります。卵を塗ると、塗った部分に色がついてイイ感じの焼き上がりになります。

 

パンを焼き上げる

レシピ通りの時間で焼き上げました。

 

卵を塗った部分が色が付いてイイ感じです。

 

早く食べたいです!

 

出来立てのパンを食べてみる

何気に仕上がりは初めて作ったわりにはまあまあな感じでした。

 

焼きたてなんで香りもイイ感じです。

 

早速中を割ってみます。

 

意外と中もフワフワでした。

で食べてみると、普通に美味しいかったです。

出来立て補正もありますが、何も味を付けずにいくつか食べちゃいました。

もちろん子供たちも美味しいと言って食べてました。

 

あまりに暇だったので子供とパンを作った話のまとめ


いかがでしたでしょうか?

シンプルな材料で手間と時間は結構かかりましたが子供たちとの体験としては

良かったかなと思います。

やはりいつも食べるパンはプロのパンを食べたいですが、たまには自分で作ったパンを食べるのもいいもんですよ~。

是非お試し下さい!!

 

 


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